5分(1色なら3分)で描けるバラをいろいろと描いたので
一覧表を作ってみました。
(ほかにもいろいろ考えけど、ちょと出し惜しみしとこっと)
基本の形をまずその手に覚えさせたら図案は不要!
ちょっとした応用でいろんな表情の変化を付けられます。
↑これは2色のW/Lでそれこそ簡単にサッと描いただけですが
もっと凝りたい、カラーバリエーションが欲しいと思った場合
花弁の数を増やす、上からの挿し色のティントを入れる、ラインワークで調整するなど
きりがないほどいろいろできます!
基本形の上にどんなお化粧をしてあげるのか、考えるのも楽しいはずです。
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そして、右の写真は基本形にちょっとだけ、プラスαして、作品として成り立つように描いてみました。
これも、バラの部分は二つ合わせても30分ほどです。t単純で簡単で早いということが、楽しいところです!
使った筆は平筆12号1本のみで、丸筆もライナーも使いません。(周囲に散らした小花のスティップルは、ステンシル筆に持ち替えましたが)
花の形が筆で取れるようになったら、葉の入れ方、そして配置の方法 、プラスするモチーフ(小花やリボン)など、パターンをいくつか覚えましょう!
誰でも、フリーハンドですいすいと好みの大きさでバラが描けるペインターになれます!(断言)
それにはちょいと練習が必要かもしれないけれど、一度覚えると忘れないと思いますから、練習しただけの結果が残るはずです。
できなーいっ!!と投げ出さずできるようになるまで繰り返してコツをつかみましょう!
図案不要のストロークローズなどは、、短時間で描けて見映えもするよいモチーフなので、販売品としてもなかなか好都合では?
コピーやトレースしないのだから、オリジナル作品ということでOKだと思うしね。
とはいえ、私がこれらのバラをセミナーしたり、雑誌などに発表することは、一生ないだろうとも思いますが・・・・。
バラはまったく別の形でいろいろ描いていますので、この画像はお遊び、余興ということで・・・(^^;)ね!
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